青リンゴには毒がある

ふてーきさくじょ

シーズン7 ランドカビゲン

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ランドロス

持ち物:ジメンZ

特性:いかく

性格:いじっぱり

実数値:175-198-111-x-124-126

技:じしん/がんせきふうじ/ステルスロック/じゅうりょく

調整意図:D→C222こごえるかぜを3つ切り   

         C211めざめるパワー(氷)5つ切りで耐える程度

     S→最速テッカグヤ+2

 

カビゴン

持ち物:バンジのみ

特性:くいしんぼう

性格:わんぱく

実数値:262-130-125-x-139-50

技:れいとうパンチ/あくび/ふきとばし/リサイクル 

調整意図:D→サイコフィールド下カプ・テテフサイコキネシス2耐え

 

ゲンガー

持ち物:ゲンガナイト

特性:のろわれボディ→かげふみ

性格:おくびょう

実数値:135-x-81-182-95-178→135-x-101-222-115-200

技:さいみんじゅつ/たたりめ/ヘドロばくだん/みがわり

 

カミツルギ

持ち物:カムラのみ

特性:ビーストブースト

性格:ようき

実数値:136-216-156-x-68-171

技:リーフブレード/つじぎり/つるぎのまい/こうごうせい

調整意図:D→サイコフィールド下C182カプ・テテフサイコキネシスで75%~

     S→最速ウツロイド抜き

 

<構築経緯のような>

カムラカミツルギを使いたかった。

カムラを最も生かせそうなのはメガゲンガーの裏だと思いメガゲンガーを採用。

カミツルギとの相性を考えてアタッカーで採用したかったので、ステルスロック持ちが欲しく、ランドロスを採用。

カミツルギを出せない時のクッション兼削りとしてカビゴンを採用した。

 

 

<色々>

f:id:aorinpoke:20171110191314g:plainランドロス

殆どの試合に初手選出し、ステルスロックを撒いていく。

出し負けたとしてもカビゴンに引きあくびを打つことで再び場に戻せるので初手出しが比較的安定する。

“相手のptにテッカグヤがいるからランドロス+カビゴン+ゲンガーの選出が出来ない”のでは話にならないので、ジメンZとじゅうりょくを採用した。

ジメンZはそれ以外にも初手に出てくるアシレーヌ等を一方的に倒したり、B実数値が150付近のカバルドンをじしん+ライジングランドオーバーでそこそこの乱数で倒すなど強力だった。

 

 

f:id:aorinpoke:20180123174109g:plainカビゴン

ステルスロックを撒いた後にあくびによる削りを行う。

カビゴンのヘビーボンバーは試行回数を稼げるこのポケモンに合っていないと以前から思っていたので、PPが24もあり(重要)、追加効果もついているれいとうパンチとしている。ボーマンダアーゴヨンへの打点にもなる。

ヘビーボンバーではなく困る試合よりも、れいとうパンチで勝った試合の方が明らかに多かった。

 

 

f:id:aorinpoke:20160915005615g:plainゲンガー

普通のメガゲンガー

バシャーモ入りに対しても強引に選出できる、アーゴヨンに切り返されると厳しいなどの理由でさいみんじゅつ+たたりめで採用した。

こごえるかぜはカビゴンボーマンダとそこそこ殴りあえるので、必要ないと判断した。

 

 

f:id:aorinpoke:20180123183552p:plainカミツルギ

メガゲンガーこだわりスカーフを持ったカプ・テテフやメガギャラドスで切り返してくる相手に対して一方的に勝つことができるカムラカミツルギ

こうごうせいはゴツゴツメットや等倍低火力技で強引に倒しに来る動きを許したくないので採用。スカーフガブリアス等に対してもこうごうせいを打ち続ければ勝つことができるのでみがわりよりも優先度が高い技であると思っている。

A↑↑↑リーフブレードステルスロックダメージを入れた無振りメガバシャーモ程度なら倒せる。

 

 

裏を上手く組めず、最終日もスイクンミミッキュデンジュモクウォッシュロトムボーマンダオニゴーリカプ・テテフ辺りをコロコロ入れ替えながら使っていた。

最高レートは2061で、一番レートが高いときは『HABミミッキュミミッキュZ』と『HSスイクン@たべのこし』だったが、ミミッキュはこの構築に合っているとは言えず、スイクンも適任ではなかったように感じる。この2体を採用しているときに、メガゲンガーのパワーに依存しすぎていてメガゲンガーが選出できない時の勝率が低いことに気がついた。

フェローチェミミロップがとにかく重く、構築を考える難しさを改めて実感した。

『ポケットモンスター サン・ムーン』S6使用構築

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S3に生放送でこの構築をみてつよいと思い、これに似た並びをS4以降ずっと使用していた。

その中で様々なポケモンを試したが、最終的に使用していた物を紹介。

 

ランドロス@ヒコウZ いかく

175-209-111-x-124-116

じしん がんせきふうじ そらをとぶ つるぎのまい

 

メタグロスメタグロスナイト クリアボディ→かたいツメ

155-187-151-x-110-134→155-197-171-x-130-178

アイアンヘッド バレットパンチ じしん がんせきふうじ

 

ボルトロス@たべのこし いたずらごころ

177-x-122-146-103-149

どくどく まもる みがわり ほうでん

 

ウルガモスこだわりスカーフ ほのおのからだ

161-x-85-187-125-167

オーバーヒート ほのおのまい むしのさざめき めざめるパワー氷

 

ミミロップミミロップナイト じゅうなん→きもったま

141-128-104-x-116-172→141-188-114-x-116-205

ねこだまし やつあたり とびひざげり どくどく

 

スイクンゴツゴツメット プレッシャー

207-x-176-110-135-113

ねっとう こごえるかぜ どくどく ぜったいれいど

 

 

 

 <個体解説>

f:id:aorinpoke:20171110191314g:plainランドロス

 

・参考:AD剣舞ヒコウZランドロスの調整案 - 雲一つない晴天

 

相手の物理受けを崩すこの構築の軸。

配分は初手のリザードンに居座る言い訳が出来て、いかくなしでもメガバシャーモの攻撃を耐えることが出来、クレセリアをある程度の確率で倒すことが出来るのでこれを使用していた。

剣の舞を選択した次のターンの技選択がシーズンが進むごとに難しくなったと感じた。

 

f:id:aorinpoke:20171110195047g:plainメタグロス

 

・S→相手のメタグロスを意識して最速

 A→なるべく高く

 

ランドロスで物理受けを崩した後に通す、技範囲が広くタイプ受けされにくいメガシンカ

タイプ一致で追加効果が強力なアイアンヘッドと相手のメタグロスや後出ししてくるギルガルドに打つじしん、削れたミミッキュを縛ることができるバレットパンチ。がんせきふうじはギャラドスリザードンの起点回避、裏と合わせて素早さの高いポケモンの処理、もうどく状態のクレセリアへ非接触でダメージを与えられる点が強力。

 

f:id:aorinpoke:20160915005608g:plainボルトロス

 

・B→A143ミミッキュのラブリースターインパクトを75%でHP45以上残して耐える程度

 S→補正無しミミッキュ抜き

 

ランドロスファイナルダイブクラッシュが通りにくい構築に対しての崩しであり、前述の2体では重めな水タイプへのクッション。

後述するミミロップスイクンと合わせて積みポケモンへのストッパーとしても使う。

10まんボルトであるメリットを感じず、不利な状況でもチャンスを作ることが出来るほうでんを採用。

 

f:id:aorinpoke:20171110204651g:plainウルガモス

 

・S→↑1リザードンこだわりスカーフカプ・テテフを意識して最速

 C→なるべく高く

 

ここまでで重いゲッコウガやカプ・コケコ、メタグロスに上から大ダメージを入れることができるスカーフウルガモス

他のこだわりスカーフを持つポケモンと違い積み技を持てるので初手の奇襲だけでなく自ら抜いていく動きも強力。

性格補正のないめざめるパワー氷では一発で倒せるポケモンは全くいないが、メタグロスのがんせきふうじと合わせてボーマンダを見る選出も組めるので抜くことが出来ない。

 

f:id:aorinpoke:20171110210841g:plainミミロップ

 

・AS振り切り

 

ランドロスボルトロスと相性が良く、ウルガモスのみに素早さの高いポケモンの処理を任せると相手の交代や裏のポケモンの積み技で簡単に負けが決まってしまうので採用した。特にゲッコウガ入りにはなるべくこちらを選出したい。

ねこだましとタイプ一致技2つの他は、れいとうパンチやみがわりなどがよく採用されるが、有利対面を取った時にそれらの技を打ってもゴツゴツメットのダメージを受けるなどでせっかくの優位性を失う事が多く強さを感じなかったので、どくどくを採用した。

これによりミミロップの前でりゅうのまい等を選択してくるギャラドスリザードンに対してもボルトロスと合わせて対応できる。

 

f:id:aorinpoke:20160915010645g:plainスイクン

 

・B→A156ミミッキュの↑2ラブリースターインパクトを最高乱数切って耐え

 S→↓1最速ガブリアス抜き

 

グロウパンチを持ったガルーラやバシャーモなどの物理ポケモンへのクッションでありながら、技1枠で受けループへの崩しもできるゴツゴツメットドヒドイデやラッキーに対してぜったいれいどで崩しを狙う。

スイクンのどくどくもミミロップと同様に物理受けへのダメージ蓄積、ボルトロスと合わせて積みポケモンへの回答として使う。

 

 

 

 

 

S6最高レート2003最終レート1777

技の命中率をかなり甘えていたのが失敗だったと反省している。