青リンゴには毒がある

定期的に消したりたり

メモ

この構築になるまでに使ってたポケモン達の組み合わせ。

ボルトランドグロス以外のポケモンのお話。

 

S3の最後

 

ウルガモスゲッコウガポリゴン2

最初の形。

ウルガモス以外の2体は全く選出しなかったので特に言うことはない。

 

S4

 

ポリゴン2→アシレーヌ

ゲッコウガキノガッサ

ウルガモス

メガバシャーモが解禁されたのでバシャーモに投げられるポケモンとしてアシレーヌを採用。キノガッサは襷で強そうだから入れたけどptに合っていなかった。

 

キノガッサ→ガルーラ

アシレーヌ

ウルガモス

キノガッサを全く選出しないのでメタグロスが出しにくいナットレイ絡みに強そうな炎のパンチを持ったガルーラを投入。

 

アシレーヌカプ・レヒレ

ガルーラ

ウルガモス

アシレーヌではバシャーモにサイクル負けするのとランドロスと同時に出せないのが弱かったのでカプ・レヒレに。

 

S5

 

ウルガモスシャンデラ

カプ・レヒレスイクン

ガルーラ

催眠術ゲンガーやバシャーモへの耐性を上げる為にシャンデラ。前のシーズンにグロウパンチも持ったガルーラが多く勝つことが出来なかったのでゴツゴツメットを持たせたスイクンを採用。

 

シャンデラウルガモス

スイクン

ガルーラ

ゲンガーへの耐性を上げる為に採用したシャンデラはゲンガー+ポリゴン2の様なサイクル構築に対してはただの置物であったのでウルガモスに戻した。

この6体の時に最高レート2099だった。

この後、前回の構築になった。

 

 

 

書き忘れてたS6の後のポケモン

 

ミミロップ→カプ・コケコ

スイクンニョロトノ

カバリザに対抗する方法を色々考えた結果こうなった。ちょいちょい大会出たけど数回勝っただけだった。

コケコもトノも毒入れてたしトノに関してはドロポンも持ってたし結局命中不安採用しないと対応範囲をうまく広げられなかった。

『ポケットモンスター サン・ムーン』S6使用構築

f:id:aorinpoke:20171110182810p:plain

 

S3に生放送でこの構築をみてつよいと思い、これに似た並びをS4以降ずっと使用していた。

その中で様々なポケモンを試したが、最終的に使用していた物を紹介。

 

ランドロス@ヒコウZ いかく

175-209-111-x-124-116

じしん がんせきふうじ そらをとぶ つるぎのまい

 

メタグロスメタグロスナイト クリアボディ→かたいツメ

155-187-151-x-110-134→155-197-171-x-130-178

アイアンヘッド バレットパンチ じしん がんせきふうじ

 

ボルトロス@たべのこし いたずらごころ

177-x-122-146-103-149

どくどく まもる みがわり ほうでん

 

ウルガモスこだわりスカーフ ほのおのからだ

161-x-85-187-125-167

オーバーヒート ほのおのまい むしのさざめき めざめるパワー氷

 

ミミロップミミロップナイト じゅうなん→きもったま

141-128-104-x-116-172→141-188-114-x-116-205

ねこだまし やつあたり とびひざげり どくどく

 

スイクンゴツゴツメット プレッシャー

207-x-176-110-135-113

ねっとう こごえるかぜ どくどく ぜったいれいど

 

 

 

 <個体解説>

f:id:aorinpoke:20171110191314g:plainランドロス

 

・参考:AD剣舞ヒコウZランドロスの調整案 - 雲一つない晴天

 

相手の物理受けを崩すこの構築の軸。

配分は初手のリザードンに居座る言い訳が出来て、いかくなしでもメガバシャーモの攻撃を耐えることが出来、クレセリアをある程度の確率で倒すことが出来るのでこれを使用していた。

剣の舞を選択した次のターンの技選択がシーズンが進むごとに難しくなったと感じた。

 

f:id:aorinpoke:20171110195047g:plainメタグロス

 

・S→相手のメタグロスを意識して最速

 A→なるべく高く

 

ランドロスで物理受けを崩した後に通す、技範囲が広くタイプ受けされにくいメガシンカ

タイプ一致で追加効果が強力なアイアンヘッドと相手のメタグロスや後出ししてくるギルガルドに打つじしん、削れたミミッキュを縛ることができるバレットパンチ。がんせきふうじはギャラドスリザードンの起点回避、裏と合わせて素早さの高いポケモンの処理、もうどく状態のクレセリアへ非接触でダメージを与えられる点が強力。

 

f:id:aorinpoke:20160915005608g:plainボルトロス

 

・B→A143ミミッキュのラブリースターインパクトを75%でHP45以上残して耐える程度

 S→補正無しミミッキュ抜き

 

ランドロスファイナルダイブクラッシュが通りにくい構築に対しての崩しであり、前述の2体では重めな水タイプへのクッション。

後述するミミロップスイクンと合わせて積みポケモンへのストッパーとしても使う。

10まんボルトであるメリットを感じず、不利な状況でもチャンスを作ることが出来るほうでんを採用。

 

f:id:aorinpoke:20171110204651g:plainウルガモス

 

・S→↑1リザードンこだわりスカーフカプ・テテフを意識して最速

 C→なるべく高く

 

ここまでで重いゲッコウガやカプ・コケコ、メタグロスに上から大ダメージを入れることができるスカーフウルガモス

他のこだわりスカーフを持つポケモンと違い積み技を持てるので初手の奇襲だけでなく自ら抜いていく動きも強力。

性格補正のないめざめるパワー氷では一発で倒せるポケモンは全くいないが、メタグロスのがんせきふうじと合わせてボーマンダを見る選出も組めるので抜くことが出来ない。

 

f:id:aorinpoke:20171110210841g:plainミミロップ

 

・AS振り切り

 

ランドロスボルトロスと相性が良く、ウルガモスのみに素早さの高いポケモンの処理を任せると相手の交代や裏のポケモンの積み技で簡単に負けが決まってしまうので採用した。特にゲッコウガ入りにはなるべくこちらを選出したい。

ねこだましとタイプ一致技2つの他は、れいとうパンチやみがわりなどがよく採用されるが、有利対面を取った時にそれらの技を打ってもゴツゴツメットのダメージを受けるなどでせっかくの優位性を失う事が多く強さを感じなかったので、どくどくを採用した。

これによりミミロップの前でりゅうのまい等を選択してくるギャラドスリザードンに対してもボルトロスと合わせて対応できる。

 

f:id:aorinpoke:20160915010645g:plainスイクン

 

・B→A156ミミッキュの↑2ラブリースターインパクトを最高乱数切って耐え

 S→↓1最速ガブリアス抜き

 

グロウパンチを持ったガルーラやバシャーモなどの物理ポケモンへのクッションでありながら、技1枠で受けループへの崩しもできるゴツゴツメットドヒドイデやラッキーに対してぜったいれいどで崩しを狙う。

スイクンのどくどくもミミロップと同様に物理受けへのダメージ蓄積、ボルトロスと合わせて積みポケモンへの回答として使う。

 

 

 

 

 

S6最高レートは2003最終レートは1777

技の命中率をかなり甘えていたのが失敗だったと反省している。